半崎美子「布石」の歌詞
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布石

歌手:半崎美子
作詞:半崎美子
作曲:半崎美子

無名の青空を見上げて 途方に暮れた日も
からかうような風にあおられ 居場所をなくしても

たやさず守り続けた 灯火はやがて光になった

あきらめて 手放して
その中で唯一つ
続けてきたものがある
それがあなたを強くした

不確かな月に重ねて 大見得切った日も
しがない雨に笑われて 帰れなくなった日も

崩れてもまた積み上げた その日々はいつかの布石になった

迷ったり 背負ったり
そのたびに唯一つ
離さなかったものがある
それがあなたを支えている

救われた 報われた
たった一つの言葉で
その出会いに導かれ あなたはここにいる

あきらめて 手放して
その中で唯一つ
続けてきたものがある
それがあなたを強くした

夜につまづいても 朝に見放されても
描いて もがいて なお追いかけた
一途に立ち向かい 辿り着いた今日は
ずっとここであなたを待っていた

はじめからあなたを待っていた

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