沈黙 歌詞 / 神様、僕は気づいてしまった

歌詞ナビ 無料歌詞検索サイト
歌詞ナビTOPページ 歌詞検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > 神様、僕は気づいてしまった > 沈黙

神様、僕は気づいてしまった「沈黙」のジャケット画像

沈黙

歌手:神様、僕は気づいてしまった
作詞:和泉りゅーしん
作曲:和泉りゅーしん

曖昧な二人の曖昧な空気で
飽和した部屋では、呼吸すら覚束なくて
脳裏に住み着いた悪い予感を肥らせている
為す術など無いのに

これで終わるのは嫌だったんだ
あなたの眼はずっと私の
愛を、差異を、避け続けるだけ
それでもいい
私についた嘘、突き通してくれたなら
きっと、これまでの全部
何も知らない私を演じよう

羅列した言葉をひとつ拾って
二重線を引いて捨ててを繰り返してる
そして積み上がった「言えなかった言葉」のせいで
あなたが見えなくなる

これで終わるのは嫌だったんだ
幸福を望んでいる私を
切って、裂いて、傷つけないでよ
誰もいない部屋で待っている孤独な夜の焦燥
きっと、これまでの全部
もう二度とは戻ってこないの

朝の光、わたしを溶かしてゆく
埃にまみれた言葉の海へ
固く結んだ口からぽつりと
こぼれた沈黙を

これで終わりだとわかっていて
双眸を閉ざしていた私は
どうして、どうして、何も言えぬまま
これ以上私の醜態を晒してしまう前に
いっそ老猫のように、あなたの前から消えるから


アルバム「20XX」収録曲


この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

神様、僕は気づいてしまったの人気ランキング

1 CQCQ難しい感情だった 始めは人を恨
2 オストリッチ厭離穢土人生観だの何だの瀕死の未来が
3 週刊アンソロポロジーその漫画家たちは向上心が無いん
4 わたしの命を抉ってみせてシャレた高層ビル、傾れ込んだ
5 宣戦布告雑に伸ばした前髪で 今日を見落
6 僕の手に触れるな自分を否定したとして それすら
7 天罰有れかしと願う希望 誹謗中傷 訴訟 詐称 被害者
8 大人になってゆくんだね千鳥足で煙草をポイした 憂う背
9 だから僕は不幸に縋っていました分からない事が分からなくて 心
10 ストレイシープ気の弱い子供だったよな よくあ
神様、僕は気づいてしまったの人気一覧を見る▶

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索
この歌詞をTwitterでつぶやく
ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.