橋爪もも「内包された女の子」の歌詞

歌詞ナビ
TOPページ 歌詞検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > 橋爪もも > 内包された女の子

橋爪もも「内包された女の子」のジャケット画像

内包された女の子

歌手:橋爪もも
作詞:橋爪もも
作曲:橋爪もも

話の済んだその日の朝 心を空っぽにしようと努めました
少しでも食い下がって欲しかったなんて わがままな思い
悔しいな

何がきっかけとかではなく だんだん減っていった言葉と笑顔
生じた亀裂を直視せず交わす 他愛ない話が一番心を雲らせた

片付けを済ませた部屋 遠くを眺めていた君
靄のかかっていく未来 なら一人に慣れなくちゃ

いい子でいたくてさよならを ギリギリの糸を私から切りました
喉まで出かけた大好きは 僕もなんて返事 期待する弱さ

今まで作った思い出も 全部無駄な気さえしちゃって悔しいな
腹立たしさと愛おしさが交互に押し寄せ まだいやずっと納得などできないだろう

いつも追いかけることに疲れたはずなのに
きっとずっと忘れられない なら一人に慣れなくちゃ

見苦しくないように いい子でいなくちゃ
困らせないように いい子でいなくちゃ

これは全部嘘だ

本当は一緒に最後まで 側で歩いてくつもりだった
喚いて叫んで行かないでと 大泣きしてしまえばよかった

いい子でいたくてさよならを 愛しさも全て押し殺しました
でも こんなに苦しいのならば 傷つけてもらえばよかった

いつか時間が思いを癒し また新しい朝が始まる

アルバム「本音とは醜くも尊い」収録曲


この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

橋爪ももの人気歌詞

橋爪ももの楽曲一覧を見る▶

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索
この歌詞をTwitterでつぶやく

関連人気情報

ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.