アノヒノアノウタ 歌詞 / ウォルピスカーター

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ウォルピスカーター「アノヒノアノウタ」のジャケット画像

アノヒノアノウタ ウォルピスカーター

作詞:いちた
作曲:いちた
歌詞
最終電車に乗って
知らない街に溶けに行こう
知らない街路に沿って
知らない家の声を聞こう

冷たい空気に乗った
知らない食卓の匂いが
なんだか嫌になっちゃって
呼吸を浅く早歩きを

あの日見渡した道の思い出を
音に馴染ませた空模様

派手に塞いだ耳に刺さる波は
胸に深く空いた穴を静かに撫でて

100%の携帯
朝にはメロウなあの曲を
聞いたら頭は快晴
いつのまにやらスキップを

独自のPVなんて
撮影してはいないけれど
何だか浮ついちゃって
ポッケに忍ばせ空を見よ

雨が降り出した夏の面影と
君に溶け出したその時を

音に繋いだ鼻と目の刺激は
きつく結びついた記憶蘇らせて

あの日聞いていた音楽は
いつか不意に咲いて
冷えた青い僕を
優しく静かに包んで

公開日 : 2019-03-19
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