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PARTY [よみ:ぱーてぃー]
もう一度 しがみついて しがみついて 食らいついて 泣きじゃくって 汗を知る人になれ
いつか生まれる“僕”が 呆れ果てないように 馬鹿げてないバカになれ!
言葉じゃないと 伝わらない愛も 言葉にすると ちょっとパッとしないよ 外に出ると 人は案外 人だよ 好きになり嫌いになったりするの
あぁ素晴らしい 賑わしい 僕が死ぬまでのパーティだ! 君でさえ嘘をつく ちょっぴりの醜さで乾杯さ
青い春は鳥の様に Bye-Byeと消え去っていく このメロディともどこかで また会える様な気がしてるよ
あぁ穢らわしい 汚らしい 誰か死ぬまでのダンスフロアは! 大人の方がコドモだな ちょっぴりの気遣いに乾杯さ
ずっと柔らかい脳でありたいな ずっと優しい心で
RELAXして運動して 居眠りする そんなんがいい でも割と忙(せわ)しい 悲しいかな ラララ 人の言う“時間”は おんなじところにあるらしい でもたまに羨ましい 君のことを妬んでしまう
あぁ素晴らしい 賑わしい 僕が死ぬまでのパーティだ! 君はちゃんと涙出来る ちょっぴりの輝きで乾杯さ
知り合って 笑いあって 傷ついて 歩み寄って “人”を知る人になれ
いつか生まれる“君”が 呆れ果てないように 愛を注げる人になろう。
アルバム「ENSEMBLE」収録曲
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「PARTY」の一言メモ |
生きることの熱さや不器用さが、まるで踊るような勢いで描かれていて、心の奥がざわつくような感覚になりました。人との関わりの中でぶつかり合ったり、笑い合ったり、時には妬んでしまったりすることも、すべてが人生の一部として肯定されているように感じます。完璧じゃなくてもいい、むしろ泥くさくても本気で向き合うことの大切さが、まっすぐに伝わってきました。誰かと出会い、すれ違いながらも理解しようとする姿勢が、優しさと強さの両方を持っていて、読む側の心にもじんわりと響いてきます。日々の忙しさや不安の中でも、柔らかい心を忘れずにいたいという願いが、軽やかなリズムに乗って語られていて、気持ちが少し軽くなりました。人間らしさを隠さずに表現することで、かえって深い共感が生まれ、どんな感情も受け入れていいんだと背中を押されるようでした。未来の自分や誰かに恥じないように、今を全力で生きようとする姿勢が、力強くもあたたかく描かれていて、心の中に熱が灯るような印象を受けました。涙も笑いも混ざり合うこの世界で、自分らしく在り続けることの尊さを改めて思い出させてくれるような、そんなエネルギーに満ちた作品でした。 |
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