スピッツ「ヒバリのこころ」の歌詞

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ヒバリのこころ

歌手:

スピッツ


作詞:草野正宗
作曲:草野正宗


僕が君に出会ったのは
冬も終わりのことだった
降り積もった角砂糖が溶けだしてた
白い光に酔ったまま
レンゲ畑に立っていた
目をつぶるだけで遠くへ行けたらいいのに
僕らこれから強く生きていこう
行く手を阻(はば)む壁がいくつあっても
両手でしっかり君を抱きしめたい
涙がこぼれそうさ
ヒバリのこころ Oh…
 
いろんなことがあったけど
みんなもとに戻っていく
ここにいれば大丈夫だと信じてた
水槽の熱帯魚から
離れられなくなっていた
僕が僕でいられないような気がしてたのに
遠くでないてる 僕らには聞こえる
魔力の香りがする緑色(みどり)のうた声
顔じゅういっぱい僕に微笑んでよ
風に飛ばされるまで気まぐれな蝶
僕らこれから強く生きていこう
涙がこぼれそうさ
ヒバリのこころ
ヒバリのこころ
ヒバリのこころ

アルバム「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」収録曲


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