絶世生物 / Mrs. GREEN APPLE 歌詞

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絶世生物 / Mrs. GREEN APPLE
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絶世生物 歌詞


[よみ:ぜっせいせいぶつ]
歌手:Mrs. GREEN APPLE
作詞:大森元貴
作曲:大森元貴

あゝ 生物・生存・造形
形が亡けりゃ不安なの?
あゝ 絶世唯一の生命
あの日の温もりはもう無いの?

はみ出す大事なモノ
紡ぎだす不安定なモノは
そう いつだってさ いつになったら

ちゃんとした轍を作るよ
来世に語り継げる様に
6つの感性を頼りに

堕落じゃない 少しばかり
やる気が亡くなっただけだろう?
そうだろう?

あゝ 生物・生存・造形
光り求めては項垂れて
あゝ 絶世唯一の生命
あの日の温もりはもう無いの?

差し出す大事なモノ
瓦解する不安全なモノは
もう いつだってさ いつになったら

今までの轍を壊すよ
来世に語り継げる様に
螺子飛び阿呆の尻拭い

本意じゃない快楽は
寂しさ紛らわす為だろう?
そうだろう?

あゝ 冷酷・無愛想・劣性
中身は年々 砕けて
あゝ 絶世唯一の生命
哀しさの宛てはもう無いの

あゝ 生物・生存・造形
その価値が誰かに壊されても
あゝ 絶世唯一の生命
零からもやり直せるの
奇跡と呼べる日を待つの

奇跡と呼べる日を待つの

アルバム「Mrs. GREEN APPLE」収録曲


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「絶世生物」の一言メモ

存在することの意味や、形あるものへの執着が問いかけられているようで、読みながら自分自身の輪郭を探すような気持ちになりました。不安定な感情や曖昧な価値観が、言葉の中で揺れ動いていて、心の奥にある迷いや葛藤が静かに浮かび上がってきます。誰かに認められたい気持ちや、過去の温もりを求める切なさが、繊細に描かれていて、感情の深さに引き込まれました。壊れてしまったものや、失われた感覚に対する諦めと希望が交差していて、読み進めるほどに複雑な思いが広がっていきます。自分の中にある感性を頼りに、何かを紡ぎ出そうとする姿勢がとても誠実で、どこかで誰かが同じように悩んでいるのではないかと感じさせられました。快楽や寂しさといった感情が、表面的ではなく深く掘り下げられていて、そこにある人間らしさが強く印象に残ります。価値が壊されても、やり直すことができるという言葉に、静かな力強さを感じました。奇跡を待つという表現が、ただの希望ではなく、確かな意志として響いてきて、心の奥に灯がともるようでした。生きることの意味を問いながら、それでも前を向こうとする姿が、深く胸に残りました。
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