もうひとつの土曜日|中森明菜 歌詞

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もうひとつの土曜日 中森明菜
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「もうひとつの土曜日」歌詞


[よみ:もうひとつのどようび]
歌手:

中森明菜

作詞:浜田省吾
作曲:浜田省吾
昨夜 眠れずに泣いていたんだろう? 彼からの電話 待ち続けて
テーブルの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる悲しみの影

息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ 電車でアパートへ帰る
ただ週末の僅かな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる

もう彼のことは忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙
乾かせる誰かが この町のどこかで 君のことを待ち続けてる

振り向いて 探して……

君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに 揺れ動いている
君を裁こうとするその心が 時におれを傷つけてしまう

今夜 町に出よう 友達に借りた オンボロ車で海まで走ろう
この週末の夜は おれにくれないか? たとえ最初で 最後の夜でも

真直ぐに 見つめて……

子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど出来ないかもしれない
ただ いつも傍にいて 手をかしてあげよう
……受け取って欲しい この指輪を
受け取って欲しい この心を

アルバム「Belie」収録曲



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