二人静 歌詞 中森明菜

ホーム > 中森明菜 > 二人静



二人静 歌詞


[よみ:ふたりしずか]
歌手:中森明菜 作詞:松本隆
作曲:関口誠人
『きっと、愛しすぎたから・・・』

散り急ぐ花びらを時間(とき)の背中に
サヨナラと並べてる指がいじらしいね

殺(あや)めたいくらい愛しすぎたから・・・

添い寝して 永遠に抱いていてあげる
いい夢を見なさいな うたかたの夢を
夜桜がさわぐ

幸薄い蜉蝣(かげろう)の衣(きぬ)を脱ぐように
凛とした生き方の自分を見せたくて

焦がれそうなほど哀しすぎたから・・・

添い寝して 三日月を枕に眠れば
魂は蘇って火の鳥に変わる
天の川キラリ

殺(あや)めたいくらい愛しすぎたから・・・

添い寝して 運命に寄り添ってあげる
冷えきった掌(てのひら)を胸に押しあてて
あたためて

添い寝して 永遠に抱いていてあげる
いい夢を見なさいな うたかたの夢を
夜桜がさわぐ

映画「天河伝説殺人事件」主題歌



中森明菜の人気ランキング


1
2
3
二人静
4
5
6
7
8
9
10

中森明菜の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
中森明菜
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.