夏の影|きのこ帝国 歌詞

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夏の影 きのこ帝国
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「夏の影」歌詞


[よみ:なつのかげ]
歌手:

きのこ帝国

作詞:佐藤千亜妃
作曲:佐藤千亜妃
いらないものは窓辺に置いてゆくわ

ララタタタララ
歌を歌い
ララタタタララ
泡沫でもいいの
林檎をひとくち齧って踊りましょう

太陽が照らすから
秘密などないようなものね
夜に影を隠したら
どこまでも遠くへ連れていって

汗ばむ左手 やさしい愛のかたち

ララタタタララ
泳ぎ疲れて
ララタタタララ
誰も知らない島で
小さな星の欠片を探しましょう

忘れぬように瞼をとじた
水平線は果てなき青

太陽が沈んだら
つかまえてはなさないでいて
夜に心 奪われる
一度だけそっとくちづけて

生まれ変わっても
あなたをきっと選ぶでしょう
やさしい嘘つき
騙されていつも笑っていたわ

楽園じゃなくても
ふたりなら信じたい

太陽が昇ったら
許されるような気がしてる
夏の影は溶けあって
新しいふたりになれるよ

花束の亡骸が
砂浜にうちあげられてる
ちぎれてゆく思い出は
ひとつずつ波間に消える

アルバム「愛のゆくえ」収録曲



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