スピカ / May'n 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > May'n > スピカ

スピカ 歌詞


[よみ:すぴか]
歌手:May'n
作詞:kidlit
作曲:kidlit

雨 一粒
頬に浴びて
floating into the night
目を閉じ歌うよ

ねえ気づいたんだ
日々は悪くない
息もできない
夜は多くない

ルーティン 繰り返す
ウィークエンド もうすぐ
さみしいって何?
特急が過ぎる

流れる雲と透明なミルキーウェイ
かすかに耳をくすぐるビルと喧騒と

涼しい顔で
プライドは隠さない
痛くない、痛くないって
繰り返し呟いて
見上げるスピカ

きみの胸の
隙間はもうないから
走って、ただ走って、振り切って笑って
進むの

ふたりの部屋
背中向けて
もっと弱ければ
なんて呟いた

大人だったら
やさしかったら
なんて後悔
放り投げる

空白を満たしていくハーフムーン
(片道切符切って)
漂う小舟を導いてくポーラースター

風を浴びて
目を閉じ歌えば
変わらない、変わらない、って思ってたことも
優しくなるの
もしも夜がわたしを追いかけても
走って、ただ走って、振り返らずに
笑うの
あしたを
描くの
ひかりを

May'nの人気ランキング

May'nの歌詞一覧

スピカの一言メモ

繰り返される日常の中で、人知れずプライドを隠して戦う大人の孤独と、それを振り切ろうとする強さを感じました。弱さを吐き出したい夜も、後悔を放り投げて「痛くない」と言い聞かせながら走る姿が、凛としていて美しいです。空に浮かぶ星や月が、迷える心を導く静かな道標となって、閉ざされた部屋から新しい明日へと背中を押してくれました。振り返らずに笑って走り抜ける決意が、涼しい風のように夜の喧騒を通り抜けて、光を鮮やかに描き出しています。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.