JAMAAS 真実はふたつ|歌詞 八代亜紀

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JAMAAS 真実はふたつ 八代亜紀
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「JAMAAS 真実はふたつ」歌詞


[よみ:じゃまーすしんじつはふたつ]
歌手:

八代亜紀

作詞:Dogmid Sosorbaram・伊藤薫
作曲:Gonchig Jargalsaikhan
わたしが生まれた日 父さんもそして誰も
みんな笑って喜んだ 泣いたのはわたしだけ
宇宙には真実が 本当のことが二つあるわ
人は生まれて去ってゆく 命の全てはJAMAAS

きらめく星空の 光は遥かな昔
遠く幾千年前の 瞬きを見てるのね
若い日は美しく 終わりが来るとは誰も知らず
まるで宛てない旅をする いつしか届くと信じ

思えば倖せも 命さえ借りた物ね
いつか訪ねて来られたら 感謝して返しましょう
愛し合い許し合い 迷わず出会った二人なのに
永遠(とわ)の別れは止まらない 思えば全てはJAMAAS

夢か現(うつつ)か幻か 諸行無常と言うけれど
春は来る来るめぐり来る 輪廻転生(りんねてんしょう)人の世は

回りに子供たち いくつもの顔が囲む
午後の優しい陽だまりと 窓辺にはゆれる風
お願いもう泣かないで わたしは笑っているのよほら
みんなほんとに有りがとう どこかでまた会いましょう…



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