夜の海|歌詞 ラックライフ

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夜の海 ラックライフ
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「夜の海」歌詞


[よみ:よるのうみ]
歌手:

ラックライフ

作詞:PON
作曲:PON
浸る過去に眠れない夜の中
タバコの煙が舞う白く濁っては消える

ため息さえ吐き出せるだけましかな
深く深く吸い込んだ当たり障りのない日々

世界の事大体はわかってきた
叶わない事だらけで神様はいないみたいです

愚痴不安不満積み上げて見たその先
空の上輝くのはいつの日か見つけた夢

悲しみ泳ぐ夜にだって
射し込む朝日があるんだって
渾身の強がりも震えた肩にも
優しすぎるくらいの光
消えちゃうくらいなら来んなって
何度も何度も叫んだっけ
誰も覚えてもいない
一人渡る夜の海

この目に見えるモノに踊らされて
見えないモノ踏みつけた
気付かずに通り過ぎた

あなたの胸の中にいたいだけ
心の奥片隅で忘れないでほしいだけ

時が流れ進んだって
共に生きる日々があったって
振り返っていいかな
確かに僕らは進み続けて来たよな
もう戻れないよ過去なんて
だからまた前を向くんだぜ
記憶に背中押され
一人渡る夜の海

繰り返すような日々の中で
どうにか自分を繋ぎとめる
何度も涙を流しながら
どうにか自分を信じてみる

誰かに何かを言われようと
どうにか自分を繋ぎとめる
何度も拳を握りながら
どうにか自分を信じていたい僕は

悲しみ泳ぐ夜にだって
射し込む朝日があるんだって
渾身の強がりも震えた肩にも
優しすぎるくらいの光
消えちゃうくらいなら来んなって
何度も何度も叫んだっけ
誰も覚えてもいない
一人渡る夜
新しい朝に
向かい渡る夜の海



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