「遠くで汽笛を聞きながら」歌詞
[よみ:とおくできてきをききながら]
悩みつづけた日々が
まるで嘘のように
忘れられる時が来るまで
心を閉じたまま
暮らしてゆこう
遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことがなかったこの街で
俺を見捨てたひとを
恨んで生きるより
幼い心に秘めた
むなしい涙の捨て場所を
さがしてみたい
遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことがなかったこの街で
せめて一夜の夢と
泣いて泣き明かして
自分の言葉に嘘はつくまい
ひとを裏切るまい
生きてゆきたい
遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことがなかったこの街で
アルバム「あの頃の青春を詩う vol.3」収録曲