忘れること|歌詞 鶴

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忘れること 鶴
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「忘れること」歌詞


[よみ:わすれること]
歌手:

作詞:秋野温
作曲:秋野温
絡み合う枝に見えても 伸びてゆくそれぞれに
思い出す あの人の影を追う
別れても好きな人 もう二度と会えない人
アルバムを抱えてみんな歩いていく

忘れる事しか出来ないものほど
忘れる事など出来ないから
繋いだこの手の温もりはそのまま
幾重の優しさに守られながら 明日を目指そう

暮れなずむ空の麓は 影絵のような街の灯
思い出す あの人の影を追う
顔も見たくない人 空高く召される人
やりきれない事 山のようにあるだろう

忘れたくないよ 悲しいものでも
それさえいつかは忘れるだろう
誰かの涙と流れ行くシューティングスター
さよなら 過ぎていく そんな日々に 別れ告げよう

忘れる事しか出来ないものほど
忘れる事など出来ないから
繋いだこの手の温もりはそのまま
幾重の優しさに守られながら 明日を目指そう
守られながら 明日を生きよう

アルバム「ソウルのゆくえ」収録曲



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