いつもの病気 / ゆず 歌詞

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いつもの病気 / ゆず
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いつもの病気 歌詞


[よみ:いつものびょうき]
歌手:ゆず
作詞:岩沢厚治
作曲:岩沢厚治

原因不明のいつもの病気
今日も心地よい耳なりと不快指数

おはよう宜しくと挨拶をすれば
姿を消すいつものように

もう随分前からここに住みついて
はじめは気が狂うほどの痛み

でもそれは初めだけ
慣れてしまえば
この上ない喜びに変わるのさ

そんなやつと一緒にいるのさ
いつもステキナナカマに囲まれて

突き抜けるように青く光る空
そこに落ちていくような感覚

誰かと同じように生きたって
誰かと同じようになるだけさ

僕は僕でここにいるから
君は君でここにいるのさ

そんなこと考えてたら
今日も西へと太陽が沈む
今日も西へと太陽が沈む

アルバム「TOWA」収録曲


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いつもの病気の一言メモ

誰とも違う自分であり続けることの痛みと、それを喜びに変えていく力強い個性を肯定する意志を感じました。原因不明の体調不良さえも「ステキナナカマ」として受け入れ、青い空に溶け込んでいく感性が独創的です。西へ沈む太陽を眺めながら、それぞれの場所で生きる尊さを再確認する姿に自由を見出しました。
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