最果ての海|Rita 歌詞

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最果ての海 Rita
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「最果ての海」歌詞


[よみ:さいはてのうみ]
歌手:

Rita

作詞:折倉俊則
作曲:折倉俊則
虚ろじゃない瞳は 届かない最果てをただ
無言で見つめている 触れてるはずの背中遠く

耳塞いだ手さえも その声は貫いてくるのに

同じ色彩の血は流れていないのかな
君が好きって言葉もわからないみたいだ

本当はほら 翼が生えているんでしょう 見えないだけで
鍵をかけられたまま まだ飛びたてない僕
憧れ 焦がれて それだけで終わりそう

悲しみと静寂の静止画でも綺麗だね
空気さえ繋がれない 今更空虚さに気付いて
多分僕の奥底にオーロラは無かったの
そうでしょう?

違う誰かがずっと そこから呼んでるんだ
こんな小さな傷で 君のこと縛れない

もうこれ以上は僕も 透明でなんていられないみたい
引き裂かれて それでもまだ感覚の海に浮かんでいたなら
連れて行ってよ

きっともうこれ以上は僕も 透明でなんていられないみたい
引き裂かれて それでもまだ感覚の海で

君を探すの

鍵をかけられたまま

アルバム「星ノ雨III-Crossover-」収録曲



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