一陽来復 / 城南海 歌詞

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一陽来復 / 城南海
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一陽来復 歌詞


[よみ:いちようらいふく]
歌手:城南海
作詞:keito
作曲:keito

ふと空を 見上げてみたら
降り始めてた… 雨に
傘も差さず 歩いてると
心まで凍えてしまう

救いを求めたくても
声も出せず
追い掛けて来る 恐れに
どうか 立ち向かえる勇気を

痛みより 記憶の方が
私達を傷つける…
忘れない この思い
いつか 安らぎに変わり

そっと目覚める あなたの明日(あす)に
暖かな 光を

幸せかと 尋ねてみる
首を横に振る 人達(ひと)
不幸せかと 尋ねても
悩みつつ 否定する

自分の居べき場所へ 戻れなくて
不満を抱えたまま これで
良いと誤摩化さないで

悲しみから 孤独が生まれ
私達を 引き離す…
あの頃の 温もりを
いつか 思い出せる日まで

一人一人が 笑顔になれる
七色の未来へ

痛みより 記憶の方が
私達を傷つける…
忘れない この思い
いつか 安らぎに変わり

一人一人が 笑顔になれる
七色の未来へ

アルバム「尊々加那志〜トウトガナシ〜」収録曲


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