三日月 / 嵐 歌詞

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三日月 歌詞


[よみ:みかづき]
歌手:
作詞:youth case
作曲:A-bee

夜空を分ける 川は遠く
二人の季節を待って 願い溢れてる

触れてみれば 切ないほど 淡い光に
頬を濡らしたひとしずくは 胸に溶けて

空よ 忘れないで 流れる星粒を 見守って
川を 越えて行くから 今宵もまた 夢で逢えるように
そっとおやすみ

月夜に霞む 雲が隠す
浮かべたあの約束は 儚く揺れてる

すくい上げた ひとかけらの 笑顔の記憶
消える前に放つ煌めき 胸に灯せ

夜よ 終わらないで 消える星粒を 見送って
もしも 叶うのならば 二人がまた 巡り逢えるように

空よ 忘れないで 流れる星粒を 見守って
川を 越えて行くから 今宵もまた 夢で逢えるように
そっとおやすみ

アルバム「Japonism」収録曲


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三日月の一言メモ

夜空を見上げると、静かな川の向こうに誰かを想う気持ちがふわっと広がって胸が温かくなります。過ぎた日々の小さな約束が今も心に残っていて、私はそれを大切に思いました。淡い光や一粒の涙が記憶をそっと照らし、眠る前に願いをかけたくなるような穏やかさがありました。もしまた巡り会えたらいいなと願う気持ちが伝わり、夜が続いてほしいと感じます。星の流れや川の音が見守ってくれるようで、安心して目を閉じられそうです。
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