イン・ザ・ルーム / 嵐 歌詞

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イン・ザ・ルーム 歌詞


[よみ:いんざるーむ]
歌手:
作詞:小川貴史・櫻井翔
作曲:Jeremy Hammond

ルージュ 染まりたい 乱れたままで
艶やかに纏(まと)って

野暮ったい駆け引きなんて ここら辺で脱ぎ捨てて
挑むような上目遣い 言葉にも詰まって
(どんな夢が見たい?) 瞳 逸らさないで
(もっと近づきたい) 唇が求めてる

鼓動が重なって 曝け出す本能
甘美な目眩(めまい)に溶け落ちてゆく

イン・ザ・ルーム 誰にも秘密のままで
渇いた心を湿らせる
ルージュ 染まりたい 乱れたままで
夢中になって もう戻れない

仕舞い込んだ日常が 見え隠れしていたって
それはそれで愛しくて 余計に美しい
(いっそこのままで) 可憐な花を抱いて
(ずっとそばにいたい) 棘(とげ)さえも厭(いと)わない

首筋の汗 燃えてしまうまで
一瞬の火花を散らし続ける

イン・ザ・ループ 渦巻く感情はやがて
絡み合うたびに振り切れる
ルージュ 静かに なぞる指先
すべて奪って そう最後まで

ぬるく撫でる耳元の温度
意識の外 溢れ出す浴槽
嗚呼とうとう uncontrollable
曝け出す本能

身体を拭えど 紅の痕
これ以上 ah もう触れないのかと
冷たいドアノブ 止めないよ love song
儚い 夢 愛の跡

鼓動が重なって 曝け出す本能
甘美な目眩(めまい)に溶け落ちてゆく

イン・ザ・ルーム 誰にも秘密のままで
渇いた心を湿らせる
ルージュ 染まりたい 乱れたままで
夢中になって もう戻れない

ルージュ 染まりたい 乱れたままで
艶やかに纏(まと)って
ルージュ 静かに なぞる指先
もう戻れない

アルバム「Japonism」収録曲


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イン・ザ・ルームの一言メモ

薄暗い部屋の空気に触れたとき、心の中で火が小さく灯り、鼓動が少し速くなったように感じました。きれいに整えるより、ありのままを受け止める雰囲気が広がって、隠していた気持ちに静かな居場所ができたのがうれしいです。迷いが残る場面でも、目をそらさずに向き合う姿勢が優しく背中を支え、呼吸が落ち着くのを確かめられました。たった一瞬でも温度が重なると、言葉では足りない想いが形を持ち始め、素直に頷ける心になります。秘密めいた空気は怖さではなく、安心して本音を置ける入れ物のようで、張り詰めた緊張がふっとほぐれました。静かなタッチの連なりは派手さより余韻を残し、過ぎていく時間の輪郭を柔らかくしてくれます。日常の影が見え隠れしても、完璧でない様子そのものが愛しく感じられて、欠けた部分が魅力になるのだと納得しました。近づくほど境界がゆるみ、遠慮が少しだけ外れると、素直な笑顔がにじむのが心地よかったです。揺れる感情は暴れたままでも悪いことではなく、丁寧に抱えていけば落ち着きへつながり、歩幅が自然にそろいました。余熱のような静かなあたたかさが胸に残り、今の自分をそのまま受け止める勇気がそっと育っていくのを実感します。戻れないという言葉も、怖い壁ではなく、ここから物語が続いていく合図に変わり、明日へ向かう小さな決意へ結び直せました。
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