ユメニカケル / 嵐 歌詞

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ユメニカケル 歌詞


[よみ:ゆめにかける]
歌手:
作詞:古川貴浩・小川貴史・ John World
作曲:古川貴浩

静かな空 朝靄の向こうに
眩しすぎる 雫がこぼれた
昨日までと 同じようで違う
時間(とき)が満ちてく日々

目覚めのとき 世界中で きっと
数えきれない 夢であふれてる
その一歩は 明日へ向かうための
秘めた勇気

あふれる思いは 力となり
光が 君を照らし出すから
喜びの歌を 共に奏でよう
ここで解き放つ your soul

灯した光のもと 夢の架け橋を
走り抜ける Faraway
未来へ紡いでゆく思いを 空へと
虹のゴールをくぐって その手には きっと
掴むべきものがあるから
高鳴る鼓動が 時間(とき)を刻む
誓った未来を 諦めはしないさ

かけがえのない 時間のその中で
目指す場所は 誰よりも高く
諦めずに 信じ続けてくと
言い聞かせてた

言葉にならない 情熱なら
心に 掲げて進むだけさ
独り立ち向かう 君のその姿
ここで見届ける your soul

今飛び立つその先 どこまでも強く
突き抜けてく空に
遥かなる旅は続いてゆく 未来へ
君の声を背中に 願いを 翼に
重ねてきた日々の向こう
笑顔があふれる 明日がある
新しい世界を 確かめにいこうか

臆病になってしまいそうな
暗闇も ひとりじゃないから
醒めることない夢を
描いたその手で掴み取るのさ きっと

灯した光のもと 夢の架け橋を
走り抜ける Faraway
未来へ紡いでゆく思いを 空へと
虹のゴールをくぐって その手には きっと
掴むべきものがあるから
高鳴る鼓動が 時間(とき)を刻む
誓った未来を 諦めはしないさ

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ユメニカケルの一言メモ

朝の透明な空気に触れたとき、胸の奥で静かにスイッチが入るような高まりを感じました。昨日と似ているのに少し違う朝が訪れるたび、踏み出す一歩の意味が自然に濃くなり、怖さよりも好奇心が前へ押しました。心に灯った小さな光は飾りではなく道標で、迷いが濃くなった場面でも向きを整える助けになりました。鼓動の速さが合図になって、時間が自分のために働き出す感覚が頼もしかったです。言葉になりきらない情熱は、形がなくても背中を押す力として確かで、持ち続けるほど視界が広がりました。高い場所を目指す決意は背伸びではなく積み重ねの延長だと分かり、昨日より少しだけ遠くへ届いたことが自信につながりました。ひとりで向き合う瞬間もありましたが、誰かの気持ちを思い出すと心が落ち着き、歩幅を乱さず進めました。暗い気分が忍び寄ったこともありましたが、信じ続ける選択を丁寧に重ねるうちに、進行方向の明るさが増していくのを確かめられます。新しい世界に触れる姿勢は冒険というより挨拶に近く、扉をそっと開ける礼儀正しさが心地よかったです。夢を遠くへ置きっぱなしにせず、手の届く場所へ引き寄せる工夫が随所にあり、今日の自分でも扱える希望として息づいていました。走り抜けたいという願いは焦りではなくリズムで、呼吸と足取りが少しずつ合っていく様子がうれしかったです。未来は固定された絵ではないと受け取り、今の体温で色を足していく感覚を楽しみながら、誓った気持ちを丁寧に磨き続けたいと思いました。
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