池上線 / 川野夏美 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 川野夏美 > 池上線

池上線 歌詞


[よみ:いけがみせん]
歌手:川野夏美
作詞:佐藤順英
作曲:西島三重子

古い電車のドアのそば
二人は黙って立っていた
話す言葉をさがしながら
すきま風に震えて
いくつ駅を過ぎたのか
忘れてあなたに聞いたのに
じっと私を見つめながら
ごめんねなんて言ったわ
泣いては ダメだと 胸にきかせて
白いハンカチを 握りしめたの
池上線が走る町に
あなたは 二度と来ないのね
池上線に揺られながら
今日も 帰る私なの

終電時刻を確かめて
あなたは私と駅を出た
角のフルーツショップだけが
灯りともす夜更けに
商店街を通り抜け
踏切渡った時だわね
待っていますと
つぶやいたら 突然抱いてくれたわ
あとから あとから 涙あふれて
後ろ姿さえ 見えなかったの
池上線が走る町に
あなたは 二度と来ないのね
池上線に揺られながら
今日も 帰る私なの

アルバム「フォーク・ソングス〜唄い継ぐ,未来へ〜」収録曲


川野夏美の人気ランキング

川野夏美の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.