籠の鳥|歌詞 野中彩央里

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「籠の鳥」歌詞


[よみ:かごのとり]
歌手:

野中彩央里

作詞:仁井谷俊也
作曲:徳久広司
十年一緒に 暮らしても
こころ通わぬ 男(ひと)もいる
たった一度の しのび愛
忘れられない 恋もある
逢いたくて逢えなくて あふれる涙
女…哀しい 籠の鳥

やさしい男に 添い寝して
ほかの男を 想う夜
罪と世間に 云われても
肌に消えない あの温(ぬく)み
恋しさにせつなさに この身も細り
焦がれ啼きする 籠の鳥

誰かに隠せば 隠すほど
熱い情念(ほのお)は 燃えあがる
今日も愛しい あの胸に
強く抱かれる 夢をみる
ときめいてゆらめいて 月みる窓辺
女…翔べない 籠の鳥



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