涙の花|木村竜蔵 歌詞

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涙の花 木村竜蔵
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「涙の花」歌詞


[よみ:なみだのはな]
歌手:

木村竜蔵

作詞:木村竜蔵
作曲:木村竜蔵
退屈な話に笑顔見せて
眉間に皺寄せて親身なふり
不器用な振る舞いに憧れて
そのわりに器用さを武器に生きてる

ひとりが好きなのに孤独は嫌い
時には誰かと騒いでみても
満ち足りているのに乾いていて
心だけは上手く操れない

いいんだよそれでいいんだよ
君だけじゃないから

迷いながら選びながら
ずっとひとりで歩いてきたんだね
悲しみにすら慣れてゆく
それも強さと言えるのなら
いいんだよそれでいいんだよ

誰からも嫌われたくないから
好きでもないものを纏いながら
それもひとつの生き方ってことを
認めてあげられたらいいのにね

いいんだよそれでいいんだよ
でも忘れないで

陰りながら憎みながら
思い描いた姿は遠くて
誰かを傷つけてしまう
それも自分だと胸を張って
いいんだよそれでいいんだよ
振り返ってみれば

迷いながら選びながら
歩いた道の途中にいくつもの
涙はやがて花になり
君にやさしく微笑むだろう
いいんだよそれでいいんだよ

アルバム「碧の時代」収録曲



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