恒星 / NoGoD 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > NoGoD > 恒星

恒星 / NoGoD
amazon検索

恒星 歌詞


[よみ:こうせい]
歌手:NoGoD
作詞:NoGoD
作曲:NoGoD

初めはとても小さな粒子
目にも見えず感触さえなく
それなのに
まるで宇宙の始まりみたいに
収束して広がり出したんだ

ほら、見えてるか?
君が立つ外側の星は
ここが輝いて見えるだろ

本当は
泣いて、泣いて、泣いて、僕らは
泣いて、泣いて、それでも星を育てた
泣いて、泣いて、泣いて、微かな光を求めて

膨らみ過ぎたこの小さい宇宙
少しずつ綻びが見え隠れ

だから彗星の
ベールを纏い輝くけど
重力が心を押してくる

本当は
泣いて、泣いて、泣いて、弱くて
泣いて、泣いて、自分を強く抱きしめ
泣いて、泣いて、泣いて、それでも光を求めて

ほら、見えてるか?
夜空に輝くあの月を
まるで鏡の様に見えるよ

本当は
泣いて、泣いて、泣いて、僕らは
泣いて、泣いて、それでも星を育てた
泣いて、泣いて、泣いて、微かな光も
今はまだ出せないけど
泣いて、泣いて、泣いて、泣いて
涙が流星に変わる頃
小さい僕らのこの星が強く
君だけを照らす
小さな恒星になれる様に

アルバム「VOYAGE 〜10TH ANNIVERSARY BEST ALBUM」収録曲


NoGoDの人気ランキング

NoGoDの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.