千夜を越えて花束を|歌詞 NoGoD

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千夜を越えて花束を NoGoD
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「千夜を越えて花束を」歌詞


[よみ:せんやをこえてはなたばを]
歌手:

NoGoD

作詞:NoGoD
作曲:NoGoD
千夜を越えて花束を
いつもと違った君の姿が愛おしい
着慣れない帯を何度も直しながら
雑踏の中で切り取られた二人は
限られた歩幅で嘘のない顔で笑う

今年もいつの間にかあの花が咲いていたよ
車の中で音だけ聞いてまた君を思い出す

夜空に咲いた無数の花束
今も胸に溢れているよ
まるであの日の二人のように
強く輝いて消えてしまった

秋風が吹いてその花は散ってしまった
着慣れた服着て通い慣れた街に染まる

今年もいつの間にかあの花が咲いていたよ
あの頃のような嘘のない顔では笑えないけれど

夜空に咲いた無数の花束
今も胸に溢れているよ
夏になればいつも見れるのに
君はもう二度と会えなくて
千夜を越えて君に花束を
君に近い場所で花束を
見えているかな僕は少しだけ
君を思い出に変えれたから

夜空に咲いた無数の花束
今も胸に溢れているよ
まるであの日の二人のように
強く輝いて消えてしまった
千夜を越えて君に花束を
四季を越え君に歌を唄おう
出来る事など限られているから
ずっと君を想い花を唄おう

秋風が吹いてその花は散ってしまった
着慣れた服着て僕だけ
通い慣れた街に染まる

アルバム「四季彩[sounds]」収録曲



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