同じ空の下で / 嵐 歌詞

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同じ空の下で / 嵐
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同じ空の下で 歌詞


[よみ:おなじそらのしたで]
歌手:
作詞:Trevor Ingram
作曲:Trevor Ingram

飛行機雲が一筋流れる 空を見上げた その少年は
あどけなかった あの頃の僕を 思わせるような蒼さに満ちて

大きな夢とたくさんの希望に 溢れてたあの日が蘇る
いつの間にか バランスを変えてた 心にそっと語りかけてくるんだ

壊れた夢は また積み上げりゃいい
譲れない思いがある限り 繋がってゆく
そうさ 僕らの願いは同じ未来へ

果てしない旅路のその途中で
僕らはこうして 時に振り返りながら
世界中の希望を掻き集めて
その手のひらに 今日から 少しずつ手渡してゆこう

何も知らずに僕らは生まれて 何か求めて 歩んでゆく
嫌になるほど 抱える今だけど きっと余計なものなどないんだ

いつかは 誰もが同じように
守るべき何かを見つけてゆく
どんな風に 僕ら 伝えようか ここにある未来を

もしもあの日の僕にたった1つ
伝えられるとしたら 迷いはしないよ
忘れないで きっとすぐそこにある
君の望みへ 願いへ 導いてくれる答えが

遥かな道を行く 僕らの物語を
彩るすべてが 今は愛おしい
思いが重なった この瞬間
追い掛けてみようか あの飛行機雲
…走れ!

同じ空の下で

果てしない旅路のその途中で
僕らはこうして 時に振り返りながら
世界中の希望を掻き集めて
その手のひらに 今日から 少しずつ手渡してゆこう

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同じ空の下での一言メモ

空を横切る白い線を見上げたとき、胸の中で眠っていたやる気がそっと起き上がったように感じました。昔の自分を思い浮かべると、無邪気さと大胆さが並んでいて、今の自分にも少し分けてもらいたいと素直に思えます。崩れた夢は拾い直せば形を取り戻すと受け取り、手を動かす気持ちが自然に湧きました。足元には迷いも重なりましたが、譲れない願いを握るだけで、進む向きが穏やかに定まります。誰かと同じ空を共有していると思うと、ひとりの力が小さくても、重なり合う工夫で大きく育つと信じられました。振り返る時間は後戻りではなく、次の手段を整えるための休憩で、呼吸が落ち着きました。今日から少しずつ渡せる希望を探す行為は、難しい作業ではなく、あたたかい挨拶のように続けられます。守りたいものに気づいた瞬間の高まりは背伸びではなく、日々の積み重ねが作る高さだと納得しました。幼い自分へ伝えたい言葉を考えると、答えは遠くではなくすぐそばにあり、目の前の一歩を丁寧に踏むことだと分かります。長い旅の途中でも、重ねた思いが合図となって進路を示し、走り出した気持ちが風に合わせて強まっていくのが頼もしいです。
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