抱きしめられながら|KAMIJO 歌詞

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抱きしめられながら KAMIJO
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「抱きしめられながら」歌詞


[よみ:だきしめられながら]
歌手:

KAMIJO

作詞:KAMIJO
作曲:KAMIJO
振り向けばまだすぐそこに
あなたがいるような気配 勝手に期待して
代わりに残された風に
肩を落とし歩く背中抱き寄せられて

いつも そうね 突然現れては
心の中をかき回して
優しい言葉 最後に一言だけ
残して また行くの?

抱きしめられながら その腕の中
温もりなんてあるわけないのに
私だけが分かる あなたの温もり
燃える氷に触れて 愛がとけだす

どうして惹かれてしまったのだろう?
他と同じいつか終わる愛なのに
本当の気持ちを音に
そう言葉に変えるまえに息が詰まる

「ほんの少し」最初はそれで良かった
次第に永遠求めて
あなたの側に ずっとあなたの側にいたい
いつまでも

抱きしめられながら 確信だけを
避けているのが震えで伝わるの
大切にされればされるほど切なくて
終わりだけが近づく

抱きしめられながら その腕の中
温もりなんてあるわけないのに
私だけが分かる あなたの温もり
燃える氷に触れて 愛がとけだす

アルバム「Heart」収録曲



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