Amamoyo|歌詞 くるり

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > くるり > Amamoyo


Amamoyo くるり
amazon検索

「Amamoyo」歌詞


[よみ:あまもよう]
歌手:くるり 作詞:Masashi Sato
作曲:Masashi Sato
泣いたのは お互い夢での話で
太陽が溶けて スクランブルエッグになっちゃった

低い雲は 雨を降らせる証で
夏の日を イライライライラしないで待ってんの

空っぽになるまで バカになるまでバタフライ
空っぽになるまで 進むの
反対に夜は二歩下がる

がらんどうになるまで 瞳の中までエンプティー
がらんどうになるまで 行くの
絶対に花は実を結ぶ

五月雨 小糠雨
やまない小夜時雨
村雨 怪雨
やまない春時雨

過ぎたのは 遠い季節の話で
鈍色の空は 落ちて今にも全部消えそうだ

雨上がり 雲は空を逃げてく
草の葉の雫 キラキラキラキラ落ちる

泣いたのは お互い昨日の話で
夏の日を イライライライラしないで待ってんの

アルバム「THE PIER」収録曲



閲覧履歴

Amamoyoの一言メモ

夢と現実の境界線が溶け合うような不思議な雨の日の情景が、色彩豊かに描き出されています。空っぽになるまで進み続けるバタフライのような躍動感が、停滞した空気を鮮やかに塗り替えました。五月雨や小夜時雨といった美しい言葉の響きが、夏の到来を待ちわびる焦燥感に、独特の情緒を添えています。
くるり
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.