曖昧な唇|歌詞 奥華子

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 奥華子 > 曖昧な唇


曖昧な唇 奥華子
amazon検索

「曖昧な唇」歌詞


[よみ:あいまいなくちびる]
歌手:奥華子 作詞:奥華子
作曲:奥華子
好きという言葉では 物足りなくて
愛してるなんて 大袈裟な気がしてた
あなたを表す ちょうどいい言葉は
この部屋のどこかに 落ちているのかな

満たされない寂しさを お互いに持ち寄って
今と自分を誤魔化してるだけだと知ってても
強がりな私の声 弱気な溜息も
あなたの唇で 塞ぎ込んでくれた

愛という束縛と 自由という孤独の間が
二人には きっと ちょうどいい
何も聞かないで ただ微笑んでいて
ドアを開ければ また私も忘れるから

心の拠り所は 一つじゃなくていい
自分をまた甘やかすことに慣れてゆく
何も持たなければ 何も失くすことはない
得意げに言っていた ねえ 私を笑って

愛という束縛と 自由という孤独の間で
しばらくいさせてほしかった
あなたを表す ちょうどいい言葉は
やっぱりどこにも見つからないまま

好きという言葉では 物足りなくて
愛してるなんて 大袈裟だったのに

アルバム「君と僕の道」収録曲



奥華子の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

奥華子の歌詞一覧
閲覧履歴

奥華子
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.