Road to Glory / 嵐 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > > Road to Glory

Road to Glory 歌詞


[よみ:ろーどとぅーぐろーりー]
歌手:
作詞:s-Tnk
作曲:Susumu Kawaguchi

見つめた場所から その目 逸らさず
背負った幾千の思い 繋いでゆく
迷いや不安も力に変える
掴もうと誓った 君は挑み続ける

誰も見たことない景色だけを
追い続けた日々を信じて 超えてゆくよ

たった一度の瞬間に すべてを懸けるんだ
君は飛び立つ 勇気だけを握り締める
静寂を破って 今高く空へと
忘れられない瞬間(とき)を刻んでゆく

君が見せる その強さと切なさ
心響いているよ 遠く遥かいつまでも

今日が見えない時は思い出して
繰り返した痛み 何度も立ち上がれる

決して揺るがないように 紡いだ気持ちは
僕らの胸の 奥深くを震わせてる
白く輝く世界へ 飛んでゆけるさ
君の軌跡が明日を描いてゆく

言葉になる前に消えた
その叫びを胸の中
繰り返す 自分自身超えてく そのために

たった一度の瞬間に すべてを懸けるんだ
君は飛び立つ 勇気だけを握り締める
静寂を破って 今高く空へと
忘れられない瞬間(とき)を刻んでゆく

日本テレビ系ソチ2014テーマソング


嵐の人気ランキング

嵐の歌詞一覧

Road to Gloryの一言メモ

目の前の一点をじっと見つめ続ける姿から、心の中のエンジンが静かに加速していく様子が伝わりました。ためらいや不安は消してしまうものではなく、握りしめれば力に変わる材料だと受け取れて、胸が少し温かくなります。積み重ねた気持ちを背に、たった今という短い時間へ思い切り気持ちを投げ込む潔さがまぶしく、呼吸の深さまで変わりました。誰にも見せられなかった努力が、いよいよ形を持ち始める瞬間に立ち会うような高まりがあり、静けさを割る音が合図のように響いた気がします。思い出すたびに痛んだ場所も、立ち上がる練習を重ねた証として働き、再挑戦の足場へと作り替えられました。言葉になる前の強い気持ちは、胸の奥で方向を示す針のように振れ、迷ったら戻る拠り所になります。白い光へ向かって伸びる視線は、自分の枠を更新するための招待状のようで、昨日より遠くへ跳ぶ勇気をそっと育てます。高く手を伸ばす仕草に、堂々と自分を越えていこうとする意志が宿り、その意志が周りにも静かに広がっていくのを感じました。強さだけでなく切なさも同じ場所に並んでいて、その重なりがやさしい響きを生み、見る人の心をやわらかく揺らします。今日の選択を丁寧に重ねれば、明日の線が少しずつ描き出されると信じられて、今ここから歩幅を大きくしていきたいと思いました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.