Tears / 嵐 歌詞

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Tears 歌詞


[よみ:てぃあーず]
歌手:
作詞:小川貴史・SQUAREF
作曲:加藤裕介

涙を溜めた 夜空の星 どこへ流れて 消えるのだろう
違う道を選んだけれど 声が 聞こえる気がするよ 君の

言葉じゃなくて分かり合ってた 微笑むたびに輝いてた
一秒ごとに離れてくあの頃に 今の僕は何を語ろう

解(ぼど)けた指先が 君を探したまま 心まで叫び続けてる
若すぎた僕らの 季節取り戻せるなら
もう二度と離れないように 愛せるから

帰りを急ぐ 人の流れ 小さな背中 君を見てた
違う未来を見ることなど 二人ないと信じていた あの日

あれからずっと一人だけど 閉じるまぶたに二人写して
そんな当てのない日々は過ぎるけど 僕はずっと未来なくしてた

君以上がなくて 大人になれなくて 言葉にならないほど切ない
許されるのならば 君といる世界だけを
優しく包み込むように 愛せるから

解(ほど)けた指先が 君を探したまま 心まで叫び続けてる
若すぎた僕らの 季節取り戻せるなら
もう二度と離れないように 愛せるから

アルバム「LOVE」収録曲


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Tearsの一言メモ

夜空にこぼれる涙を思い浮かべると、静かな寂しさがふわりと広がり、言葉にできない想いが胸に残ります。別々の道を選んだ過去を振り返ると、互いに通じ合っていた瞬間がとても大切に感じられました。触れられない距離に戸惑いながらも、ほどけた指先が誰かを探していたことを私は忘れられませんでした。若さゆえの季節が心の中で色褪せずにいるのを今も感じます。もしあの時間を取り戻せるならばと願ったことがあり、だからこそ優しく包みたいという気持ちが生まれました。言葉にしなかったやさしさが行動を導き、私は静かに前を向いて歩いています。未来に向かう力が少しずつ育っていると実感できました。
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