星のはなし / 鶴 歌詞

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星のはなし / 鶴
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星のはなし 歌詞


[よみ:ほしのはなし]
歌手:
作詞:笠井快樹
作曲:鶴

昼間だって星はあるって話は 実はウソでね
本当は朝が来ると 空からこっそり抜け出しているんだって

どこへ行っているのかは 誰も知らないんだ
でも僕だったらきっと 君の元へ舞い降りるでしょう

でたらめなストーリーを 朝が来るまで話そう
あきれるほど笑えば 星達が空に戻って 夜は輝き出す

すべての星に名前があるのかな 星の数ほどあるんだろう
憶えきれそうもないや 太陽と月と君がいればいい

あの一番輝いている星が 君だとすると
じゃあ隣のちょっとさえないやつが どうやら僕だよな

二人で線を結んで 新しい星座を作ろう
雲の影に隠れて 寄り添っていよう ずっと
朝が来たら二人で こっそり空を抜け出して
どこか遠い所へ 夜空にぽっかり穴が空いてもかまわない

昼間だって星はあるって 話は実はウソでね
本当は朝が来ると 空からこっそり抜け出しているんだって

アルバム「SOULMATE」収録曲


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