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「シザースタンド」歌詞


[よみ:しざーすたんど]
歌手:

RADWIMPS

作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎
君は風邪をひいた時のような声で
僕の名前を何度も呼びました

あなたから僕への愛のサインは
それはそれは 奥ゆかしく泣けました

君が僕の左腕を噛み付いた
食いちぎってくれたって別によかったのに

今も紅く紫の跡を遺して
これが消えるまでが僕の寿命みたいな 気がしたんだ

君が読み上げる自分の醜さは
僕にはただただ美しくしかなくて

厭なとこと言えば 抜け落ちる記憶と
いつまでも抜け落ちない誰かの足跡

She was a little monster
Was born in an end of Eastern
On her back there's an awkward feather
That's big enough to carry one whole planet

Now little monster
Oh girl, should I name you Easter?
I'm here to celebrate you
For being in time when we are awake

右利きのハサミを左手で無理に
切り続けるような僕らの愛しい日々
横で子供でも見てたら喚き出すだろう もう
それはそれは不器用で泣けました

僕のお腹に君の子が宿ったとしても
何事もなくいびきをかき続けるだろう
相も変わらず昼下がりに眼を覚まし
大げさな愛で僕を丸めこむのでしょう

She was a little monster
Was born in an end of Eastern
On her back there's an awkward feather
That's big enough to carry one whole planet

Now little monster
Oh girl, should I name you Easter?
I'm here to celebrate you
For being in time when we are awake



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シザースタンドの一言メモ

静かな夜に小さな痛みと優しさが同時に届くような印象を受けました。過去にはぎこちなさや戸惑いが積み重なっていた場面があっただろうと想像しましたが、その積み重ねが今の深い感情を育ててきたと感じました。今は互いの欠点を抱えながら寄り添う様子があり、だからこそぎこちなさが温かく見えます。言葉は時に荒々しく、時に繊細で、子どもにも分かる比喩が混ざっていました。痛みの跡や消えない痕があっても、それを抱えて生きることの重みと愛おしさが伝わります。奇妙な表現や不思議な比喩が場面を彩り、想像力を刺激しました。過去の出来事が今の関係を形作っていることが伝わり、互いを大切にしようとする気持ちが強く感じられました。穏やかな瞬間と激しい瞬間が交互に現れて、心が揺れ動くような感覚が残ります。
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