Breathless / 嵐 歌詞

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Breathless 歌詞


[よみ:ぶれすれす]
歌手:
作詞:HYDRANT
作曲:Takuya Harada・Christofer Erixon・Joakim Bjornberg

何を求め どこへ行くのか

見覚えのあるその姿を まどろみの中で追いかけてみる
夢が覚めても思い出せない 欠け落ちた時間(とき)の隙間を漂うだけ

吐き出した この想いは もう届かない
孤独さえ運命(さだめ)ならば 震える心を強く抱き締めて

体中叫んでる まるで無限の迷路に
傷だらけの記憶 悲しみの果てまで 彷徨(さまよ)って
嘘のない世界など どこにもない時代でも
確かめたい 自分だけに 刻まれてるDNA
もがいている 叫んでいる 生きる自分の姿を 探し続けて

いつしか涙も涸(か)れ果てた 塗りつぶされてた痛みさえ疼(うず)きだして

お前だけは もう離さない けして消えないで
約束は儚くとも この手に温もりをただ抱き締める

終わらない深い闇 触れられない時間にも
二人だけの記憶 変わらずあるのなら 教えて
叶わない願いでも 答えのない世界でも
愛すること それだけは 決まっていたDNA
振り返るとき その微笑みを 強く焼き付けたいから 幻でも

自分に隠された もうひとつの姿 何かを囁(ささや)いてる
「求めるものはひとつ」 この手が真実を話してる

体中叫んでる まるで無限の迷路に
傷だらけの記憶 悲しみの果てまで 彷徨(さまよ)って
嘘のない世界など どこにもない時代でも
確かめたい 自分だけに 刻まれてるDNA
もがいている 叫んでいる 生きる自分の姿を 探し続けて

映画「プラチナデータ」主題歌
アルバム「LOVE」収録曲


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Breathlessの一言メモ

夢と現実のあわいを漂うような描写に触れると、息をのむような切迫感と同時に静かな決意が伝わり、私はしばらくその情景に心を奪われました。思い出せない時間の隙間や、繰り返されるもがきが生々しく描かれていて、過去に自分も途方に暮れた夜があったことを思い出しましたが、その経験が今の自分を支えていると感じます。届かない想いを抱えながらも大切なものを手放さない強さが示されており、だからこそ小さな温もりを確かめる行為が尊く見えました。孤独や傷があっても互いの記憶が消えずに残るなら、それだけで救いになるという考え方が優しく胸に響きました。答えのない世界であっても愛することを選ぶ姿勢は潔く、私はその潔さに励まされました。叫びやもがきの中に真実が隠れていることが示されていて、振り返るときに微笑みを強く焼き付けたいという願いが切実に伝わってきました。最後には、探し続けることの意味を改めて受け止め、前へ進もうという気持ちが生まれました。
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