追憶の面影橋|歌詞 八代亜紀

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追憶の面影橋 八代亜紀
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「追憶の面影橋」歌詞


[よみ:ついおくのおもかげばし]
歌手:

八代亜紀

作詞:喜多條忠
作曲:鈴木淳
やさしい人と 暮らしています
遠いあなたの知らない街で

あなたと暮らした あの頃は
ふたり貧しい 学生でした
六畳一間の アパートに
若さと夢が 暮らしてました

あなたのジーパン 掛けるたび
いつでも小銭が パラパラ落ちた
ちいさな幸せ 拾うよに
あなたにそっと 返してました

面影橋の 都電の音が
今も時々 聞こえて来ます
青春という名の チンチン電車
今も心に 走って来ます

お酒を飲んでは ケンカする
あなたを心配 したものでした
汚れて破れた セーターを
繕う時が やすらぎでした

バイトでお金が 入るたび
ゼイタクカステラ ふたりで買った
あなたと暮らせる そのことが
わたしにとって ゼイタクでした

やさしい人と 暮らしています
どこかあなたに 似ている人と
思い出という名の チンチン電車
今も心に 走っています

思い出という名の チンチン電車
今も心に 走っています

NHKユアソング(2012年12月〜2013年1月)



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