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「PRIDE」歌詞


[よみ:ぷらいど]
歌手:

LUVandSOUL

作詞:布袋寅泰
作曲:布袋寅泰
私は今 南の一つ星を 見上げて誓った
どんな時も 微笑みを絶やさずに 歩いて行こうと

貴方を想うと ただせつなくて 涙を流しては
星に願いを 月に祈りを 捧げるためだけに生きてきた

だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド

やさしさとは 許し合うことを知る 最後の真実
わがままさえ 愛しく思えたなら 本当に幸せ

貴方は私に 自由と孤独を 教えてくれた人
夜が来るたびに無口になって 震える肩を抱きしめていた

だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド

いつか私も 空を飛べるはず ずっと信じていた
翼があったら飛んでゆくのに 貴方の胸に今すぐにでも

見上げてみて 南の一つ星を 素敵な空でしょう
私は今 貴方への愛だけに 笑って 泣いてる

アルバム「Harmony」収録曲



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PRIDEの一言メモ

星に願いを捧げながら、自分の内側にある揺るがない愛を誇りに思う強さに心打たれました。自由と孤独を教えてくれた相手への想いが、今は一歩を踏み出すための翼へと変わっています。笑いも涙もすべてを愛の糧にして、南の星を見上げる晴れやかな表情が目に浮かび、凛とした美しさを感じるようなひとときを過ごしました。
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