擦り切ったジーンズを穿いて
どこか行く当ても あるわけなくて
夢でさえ見たこと ないような夕焼け 探しにゆく
空ばかり見ていたって
答えはみつかりゃしないって
捨て去ってしまいそうになる
儚くて もろくて とても小さな鼓動
そこに在る 答えはほら
SO 僕らは 生きているんだ
明日(あす)に向かうために
どうしたっていい 歩くだけなんだ この道
敵も味方もない
飢えも乾きもない もしもそんな
理想のように見える世界
終わりなき生命(せいめい)
「君は欲しい?」
明け方の星に祈ったって
答えを照らしはしないって
振り返る過去の問題点
笑ってしまおうよ 体たらくな顔を
梢の隙間 日が差してきた
SO 僕らは 生きているんだ
明日(あす)に向かうために
葛藤したっていい
今日を振り返ることなく
SO 僕らは 生きているんだ
明日(あす)に向かうために
蛇行したっていい 前に進むんだ この道
SO 僕らは 生きているんだ
明日(あす)に向かうために
どうしたっていい
歩くだけなんだ
この道
歩くだけなんだ
この道...
[ Romaji ]
当てもなく歩き出し、ただ今を生きていることを実感しようとする力強い足取りを感じました。過去の失敗を笑い飛ばし、迷いながらも前へ進もうとする泥臭い勇気が胸に響きます。理想の世界を追い求めるのではなく、目の前の道をしっかりと踏みしめていく姿勢は、明日への希望を等身大の言葉で伝えてくれました。