口笛の彼方に / 里見浩太朗 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 里見浩太朗 > 口笛の彼方に

口笛の彼方に / 里見浩太朗
amazon検索

口笛の彼方に 歌詞


[よみ:くちぶえのかなたに]
歌手:里見浩太朗
作詞:荒木とよひさ
作曲:弦哲也

口笛は幼き頃の 我が心の友よ
夕焼けに腰かけて ひとり青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば
熱き胸 思うまま 風に遊ばせ
茜雲 追いかける 遠き日の旅人よ
嗚呼 生きることが いま見えてきても
淋しさを肩に 宿しても
人生まだ秋半(なか)ば いまもいまも いまも少年のままで

口笛の細き音色(ねいろ)は 我が心の歌よ
谺(こだま)する追憶(おもいで)に 時の早さ知るけど
淡き恋 人しれず 秋桜(はな)をゆらせて
草枕 目を閉じる 遠き日の旅人よ
嗚呼 生きることが いま見えてきても
切なさを懐(むね)に かかえても
人生まだ秋半ば いまもいまも いまも少年のままで

嗚呼 生きることが いま見えてきても
淋しさを肩に 宿しても
人生まだ秋半ば いまもいまも いまも少年のままで

里見浩太朗の人気ランキング

里見浩太朗の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.