流星〜いにしえの夜空へ〜 / 里見浩太朗 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 里見浩太朗 > 流星〜いにしえの夜空へ〜

流星〜いにしえの夜空へ〜 / 里見浩太朗
amazon検索

流星〜いにしえの夜空へ〜 歌詞


[よみ:りゅうせいいにしえのそらへ]
歌手:里見浩太朗
作詞:荒木とよひさ
作曲:弦哲也

生きてきた証(あか)しを 誰かに語るより
我が懐(むね)に問いかけて 酒を酌(く)むがいい
残り火の生命(いのち)が 燃え尽き消えるなら
それも良し 逝(ゆ)くも良し 潔(いさぎよ)いならば
嗚呼…星よ散れ 静かなる男のままで
悠久の時の中の 夢を惜しむより
嗚呼…星よ散れ 悔いのない生涯(じんせい)ならば
春浅き 夜明け前の それも流れ星

寂しさに背をむけ 何かを悟るより
老いてゆく楽しさを そばに置くがいい
愛おしき彼(か)の女(ひと) 手枕にするのなら
それも良し 抱くも良し 秘め事であれば
嗚呼…星よ散れ 静かなる男のままで
移りゆく花の彩(いろ)に 慕(おも)い残すより
嗚呼…星よ散れ ひと糸(すじ)の尾を引きながら
秋深き 西の夜空(そら)へ それも流れ星
また一(ひと)つ 西の夜空へ それも流れ星

里見浩太朗の人気ランキング

里見浩太朗の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.