つかの間の雨 / 増田惠子 歌詞

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つかの間の雨 / 増田惠子
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つかの間の雨 歌詞


[よみ:つかのまのあめ]
歌手:増田惠子
作詞:伊勢正三
作曲:伊勢正三

あなたがそっと右手を出して
雨に濡れた私の髪を
うまく左にとかしてくれた
ほんの私の髪のくせまで
あなたは憶えてくれたのですか
あなたはとても気がつく人だったけど
気づいて欲しいものは他にあった

突然雨が降りだした街を
あの頃いつもそうしたように
二人肩を寄せて歩いた
ほんのひとふりの雨とたったひとつの傘が
最後のドラマを作ってくれたのに
肩にまわしたあなたの手には
あの頃のぬくもりはもうなかった

空があかね色に燃えつきてそして
つかの間の雨もあがってしまった
ビルの谷間に沈む夕陽を見て
悲しいと思うのは私だけでしょうか

アルバム「Colors〜30th Anniversary All Time Best」収録曲


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