車窓に重なる 隣で微笑む君
こんなにもすぐそばにいても 触れることはできない
ステレオから流れる調べ 今はただ切なくて
僕だけの君にしたくて
So don't ever go, ever go, ever go, go away
このまま夜が明けても
Don't ever go, ever go, ever go, go away
帰したくないから
もう少しだけでいい 何も言わず Follow me
君を連れ去りたい 胸が叫ぶから
I need you I need you I need you
たとえ今夜が 最初で最後の夜でも
月明かり浴びる 急に黙り込む君
ハイウェイをあてなく漂う 止まることはできない
いつからだろうか? どんな景色よりもずっと眩しくて
君だけが惑わせるから
So don't ever go, ever go, ever go, go away
心ごと振り向いて
Don't ever go, ever go, ever go, go away
離したくないから
誰一人壊せない 二人だけの Destiny
泣かないでその瞳 抱きしめられたら
I love you I love you I love you
せめて今夜は 永遠の時間(とき)を願うよ
伝えたい 言葉さえ しまい込んだとしても
愛しさが溢れてく 震えるほど
もう少しだけでいい 何も言わず Follow me
君を連れ去りたい 胸が叫ぶから
I need you I need you I need you
たとえ今夜が 最初で最後の夜でも
[ Romaji ]
窓の外を流れる景色を見ながら隣にいる人を思うと、胸がきゅっとなって言葉にできない気持ちが静かに広がりましたが、その温かさが確かに心に届いていると感じます。夜の静けさの中で互いの存在が特別に思えた過去があり、あのとき抱いた切なさが今も優しい光になっていることに気づきました。触れられない距離に戸惑いながらも、そばにいるだけで安心できる瞬間があって、それが小さな勇気をくれました。言葉を飲み込んだ夜もありましたが、後で振り返るとその沈黙が深い思いやりの証だったと分かり、私は穏やかな気持ちになりました。月明かりに照らされた時間を大切に思う気持ちが強くて、だからこそ今を大事にしようという決意が生まれます。たとえ一度きりの夜でも、その一瞬が心に長く残ることを知っていましたし、未来に向かって歩き出す力になってくれると信じています。