The Small world / 真空ホロウ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 真空ホロウ > The Small world

The Small world / 真空ホロウ
amazon検索

The Small world 歌詞


[よみ:ざすもーるわーるど]
歌手:真空ホロウ
作詞:松本明人
作曲:真空ホロウ

いつかは消えると思ってた記憶さえ
新しい世界をも 飲み込んで色を増す
雨降りの朝に溶け込んでゆく街は
心と混ざって取れなくて 取れなくて

紫色した曇り空 全て吸い込んで
僕の身体が腐敗すればこの街は明るくなるのかな

世界が終わると告げるその日まで
一瞬だって何回だって呼び覚ましてやる
誰かが笑って「くだらねえ」と言っても
この手が掴んで放さない 深い傷痕

自ら消えると言っていたあなたさえ
今では時事問題に重なって息を吐く

後悔も徐々に色を増し 日々を蝕み
「支配者は既に死にました」 あとの祭りさ

世界が終わりと告げるその日まで
一瞬だって何回だって呼び覚ましてやる
誰かが優しく僕を鎮めても
あの日の涙が止まらない いつまでもずっと

失くした温もり あなたに嵌らぬ笑顔
全てはこの小さな世界のパズルの欠片
集めて 並べて 組み立てた記憶が今
時を越えて

世界が終わりと告げるその日まで
一瞬だって何回だって呼び覚ましてやる
あなたが終わりと告げてもこの目で
一生だって何廻だって呼び覚ましてやる
いつかこの歌を笑って唄えても
この声ですべて忘れない 青い記憶を

アルバム「小さな世界」収録曲


真空ホロウの人気ランキング

真空ホロウの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.