あの日、君は小さな骨になった|真空ホロウ 歌詞

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「あの日、君は小さな骨になった」歌詞


[よみ:あのひきみはちいさなほねになった]
歌手:

真空ホロウ

作詞:松本明人・矢作綾加
作曲:真空ホロウ
僕は君のことちゃんと愛せてた?
今もそんなことばかり思う

似た後ろ姿に 声に
今でも胸が竦むんだ

君は笑うかな

あの日、君は小さな骨になった
笹の葉さらり
短冊吊るし
君に届くように
約束書いた
君の手にまた、触れたい

深夜のコンビニ散歩はなぜだか
となりを歩く君を思い出す
君のお気に入りの
アイスバー 買うクセ
まだ消えないんだ

あの日、君は小さな骨になった
ラムネ菓子みたいに淡く溶ける
思い出なんかにしてくれなかった
君の髪にまた、触れたい

あの日、君は小さな骨になった
今夜も僕は
短冊吊るし
君に届くように
約束書くよ
夢でもいいから、触れたい



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