架空線|歌詞 nano.RIPE

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > nano.RIPE > 架空線


架空線 nano.RIPE
amazon検索

「架空線」歌詞


[よみ:かくうせん]
歌手:nano.RIPE 作詞:きみコ
作曲:佐々木淳
きみが笑う頃にあたしの傷は癒えるだろう
ゆっくりと繋がる ほどけるくらいに柔らかく

とめどなく溢れる脆いコトバ 吐き出したきみに尋ねる

怖かった?もう何度逃げ出したふりをして動けずにいたの?
あたしの声が聴こえる距離から手を伸ばして 不確かなものをあげよう

夢を語れるほど清くも優しくもないけど
きみが泣けるくらいココロに隙間は作っとこう

近付けばいつしか鏡になる 右の手は左手に触れる

失ったものなんて投げ出した日々だって悪くはないでしょう?
正しいものを欲しがるあまりに削れて見えたココロの深くへおいで

きみが笑うほどに空は青く晴れる
ありふれた喩えがこんなにもステキだ
もっと単純でずっと簡単なことだと教えられたの

探していたものがなにかわからなくて だけどずっと探していたなにかを
ココで見つけた それは思うほどキレイじゃなくて 故にキレイだ

怖かった?もう何度逃げ出したふりをして動けずにいたの?
あたしの声が聴こえる距離から手を伸ばして 不確かなものをあげる

アルバム「プラスとマイナスのしくみ」収録曲



閲覧履歴

nano.RIPE
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.