雲の落とし物 / nano.RIPE 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > nano.RIPE > 雲の落とし物

雲の落とし物 / nano.RIPE
amazon検索

雲の落とし物 歌詞


[よみ:くものおとしもの]
歌手:nano.RIPE
作詞:きみコ
作曲:きみコ

飛び込んだ 鈍色の毎日を脱ぎ捨てて
気まぐれに導かれ めまいがするほど遠くへ
高らかに鳴り響く鼓動 始まりの音

晴れの予報にだまされて 降り出した雨を避け急ごう
目的地はまだ遠くで 走るぼくを笑ってる

もう二度と迷わない 決めたはずのココロの隅に
雨粒が染み出して そのまま小さな海に

飛び込んだ 鈍色の毎日を脱ぎ捨てて
気まぐれに導かれ めまいがするほど遠くへ
高らかに鳴り響く鼓動 始まりの音

晴れの予報を疑って 傘なんか持ってきていても
夕立のように現れた きみはとても避けられない

通り雨ならいいな やがては彼方へ流れるの
ちぐはぐなココロ模様 丸ごと小さな海に

漕ぎ出した 鈍色の雲の向こうを目指して
追い風に導かれ 世界の真ん中で呟くよ きみの名を

夏雲が落とした物語
雨粒でふやけた胸に染み渡る

射し込んだ ひと筋の光照らすその中へ
憧れに導かれ 世界の真ん中へ今

飛び込んだ 虹色の毎日を想像して
きみの手に導かれ 笑うぼくを追い掛ける
高らかに鳴り響く鼓動 始まりの音

アルバム「ピッパラの樹の下で」収録曲


nano.RIPEの人気ランキング

nano.RIPEの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.