ひとりじゃないさの一言メモ
君が旅立った景色を見送ると、ぽっかり空いた場所に小さな灯が残っているように感じました。あの交差点で待ち合わせをしていた時間がやわらかく胸にのこり、ふとした仕草や笑い声が目に浮かびました。離れて暮らす日々が始まっても、ここが出発点であることは変わらないと信じていますし、過去に交わした約束が今も支えになっていました。寂しさに押しつぶされそうになった夜もありましたが、思い出を大切にすることで前に進めたことがありました。新しい街で頑張る君を想うと、応援したい気持ちが自然と湧いてきます。いつかまた顔を合わせる日を楽しみにしている自分がいて、だからこそ今はそれぞれの道をしっかり歩いてほしいと願っています。困ったときは戻って来られる場所がここにあると伝えたくて、遠くからでも見守っていることを忘れないでほしいです。未来に向かう君の背中を見送ったあの日の感覚は、これからも大切にしていきます。