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初恋|森山直太朗 歌詞
「初恋」歌詞
[よみ:はつこい]
歌手:
森山直太朗
作詞:森山直太朗・御徒町凧
作曲:森山直太朗・御徒町凧
アルバム「素敵なサムシング」収録曲
スクロール:
[遅]
[中]
[速]
サイズ:
[あ]
[あ]
[あ]
配置:
[左]
[中]
[右]
淡いベージュのキャミソール
木陰の上に寝転んだ
固い表紙の本の中
私は異国の風に乗る
遠いあなたの面影が
今も私の胸にあり
どんなに遠く離れても
あの日の歌に守られて
川の畔で触れ合って
本当の恋と知りました
流れる物を指に絡めて
感じるままに身を寄せた
あれは確かに初めての恋
時計の針に躓いて
迷子になったビルの森
思わず掴んだ温もりが
変わらぬ愛の風景画
星も円らな草原で
歌を聴かせてくれました
夢は明日に差す光
幸せなのに寂しくて
あれは確かに初めての恋
もう二度とない初恋
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