暮れ近くになって 握りしめた
気になって 慌てはじめ
見えないようにって言い聞かす僕がいた
満たされる事の無い心を引きずって
重なった姿見つけて
僕らは安心して
いつまでも続いて 空になった
頭から 流れる物だけ
受け止め 右手で書き出す
「誰にもならない。」
君は僕にいい聞かせ
後ろめたい昨日を燃やして
それから前を見た
追いかけていく 近くまで
君の世界 覗き込んだ
いつまでも届かない
気持ちが 前に進めて
オレンジ色に溶けた
君の言葉で
僕はいつも閉じて
開いて
堅くなって
追いかけていく 近くまで
君の世界 覗き込んだ
いつまでも届かない
気持ちが 前に進めて
追いかけていく 近くまで
君の世界 覗き込んだ
いつまでも届かない
気持ちが 前に進めて