丹後半島〜夕日ヶ浦 / 北野まち子 歌詞

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丹後半島〜夕日ヶ浦 / 北野まち子
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丹後半島〜夕日ヶ浦 歌詞


[よみ:たんごはんとうゆうひがうら]
歌手:北野まち子
作詞:神彬大
作曲:徳久広司

丹後半島 夕日ヶ浦へ
ひとり涙を 捨てに来た
あなたを忘れる 旅なのに
肩を抱かれた 幸せが
松の木立の 海岸線に
寄せて切ない 別れ波

沖は凪でも 未練の風が
命揺さぶる 日本海
渚に綴った 恋文は
惚れた女の 証です
愛の月日を 数えるたびに
指に冷たい 別れ波

恋の抜け殻 夕日ヶ浦へ
捨てて笑顔で 帰りたい
想い出ばかりを 追ってたら
きっと遅れる 立ち直り
胸に名残りの 温もりそっと
抱いて明日へ 別れ旅

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丹後半島〜夕日ヶ浦の一言メモ

未練を捨て去るために旅立ち、厳しい日本海の風景に自分の感情を投影する女性の強さを感じました。別れ波の冷たさを感じながらも、明日のために立ち直ろうとする凛とした決意が胸に響きます。過去を抜け殻として置き去りにし、笑顔で帰ろうとする後ろ姿に、新しい人生への一歩が見えました。
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